| Part2. 実践事例報告会 |
「未来の情報科を考えよう〜都高情研VS情報部会」
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都高情研
VS
情報部会 |
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司会は神奈川県立荏田高等学校
石丸 信男先生 |
東京都立町田高等学校長
安保 尚子先生の挨拶 |
都高情研
東京都立町田高等学校
小原 格先生 |
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IT教育普及支援校である町田高校についてご説明頂いた後、年間のカリキュラム、生徒の実情に合わせた授業展開の必要性、また、今回の授業や発想法についてなど、授業に対する高いレベルでの取り組み方をお話しをして下さいました。
また、都高情研情報活用部会長として都高情研の組織、取り組みについてもご説明頂きました。 |
情報部会
神奈川県立新磯高等学校
大河原 広行先生 |
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「情報科は数学科などと違い、未来を教えることのできる夢ある科目である。」という大河原先生。未来の情報化社会想像図を使い、情報化社会に参画する態度を身に付けさせるような授業展開などについてお話し頂きました。
また、情報部会部会長というお立場から情報部会の活動や組織についてもご説明頂きました。 |
都高情研
東京都立府中西高等学校
佐藤 義弘先生 |
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情報部会としても馴染み深い佐藤先生。
今回は、ソフトボードを巧みに操りながら、サウンドレコーダーを使った興味深い授業展開例と実施状況をご説明下さいました。 |
都高情研
東京都立武蔵村山高等学校
福原 利信先生 |
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「一歩後ろを行く情報科」というユニークなタイトル。
佐藤先生などのWebページを参考にすることが多いと言いながら、「3分間クッキング」と称して、自ら3分間でDVDレコーダーを利用したビデオ編集作業を実践して下さいました。 |
情報部会
神奈川県立横浜清陵総合高等学校
小島 淳子先生 |
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総合学科である横浜清陵総合高等学校についての説明の後、豊富に用意された情報系科目の内容と実践状況についてご説明下さいました。
科目は違っても必ずWebページを作らせている、という情報教育の今後を示唆するお話しを頂きました。 |