■講演(1) 「Webページを作成させることの意義を考えよう」
県立高浜高等学校 間辺広樹先生
Webページづくりを授業の中心に据えているという間辺先生。
HTMLは、生徒たちに、「授業を真剣に聞いて、自分で問題解決していく」という態度を身につけさせることができる、優れた教材である。しかし、一方で、W3Cという規格があり、それに正しく従うと使えないタグがあったりする。また、バリアフリーの観点も必要だ。こう考えてくると、Webページづくりの授業をどうしたらいいのか、分からなくなる。
という問題提起をされました。(プレゼン資料)
■講演(2) 「IBMホームページビルダーのコンセプトとその使い方」
IBMソフトウェア事業B・I事業推進パーペイシブ営業部 主任 加藤泰子さん
IBMホームページビルダーの最新版であるバージョン8について、教育機関での採用数の伸び、使いやすさについて説明をいただきました。
それから、実際にThinkPadでホームページビルダーを動作させながら、基本的な操作方法、便利な付属ツールの使い方、また、アンケートやテストのようなページを作成する方法など、すすんだ使い方についてもお話しくださいました。最後の部分では、質問が相次ぎ、出席者の関心の高さがうかがえました。
|