■研究授業 情報A「Webページ作成」 副教材「ホームページビルダー」
横浜市立東高等学校 佐野和夫先生 田原千秋先生 佐藤重治先生
東高校では1年生1単位、2年生1単位で授業を行っているそうです。今回の授業は後期が始まって3回目の授業で、Webページのロゴを企画し作成します。
ホームページビルダー(IBM)の関係アプリケーションの1つであるWebアートデザイナーを使って、レイヤーやコードの学習をしていました。
「コード」の学習の導入には「文字化け」を利用することが多いようですが、この授業では日本語に対応していないフォントで日本語を表示させ、「文字化け」を発生させ、コードとフォントの関係を考えさせえる内容になっていました。ブラウザを利用しない方法でした。
普段は2人の先生で教えているようですが、今回は研究授業であるので3人の先生で教えていました。「やはり、2人より3人のほうが生徒に丁寧な指導ができる」とおっしゃっておりました。
今回の授業の指導案はシラバスつきのものです。東高校の情報科では観点別学習状況の評価を行っているとのことで、シラバスも観点別になっていて指導と評価の一体化を考えたシラバスになっているとのことです。
★生徒は積極的に活動していて、放課後はコンピュータ室が満杯になる日が続いているようです。
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