(1)授業見学
高校1年生 情報A 金燦旭(キム・チャンヌ)先生
6校時(14:10〜14:55)
<授業内容> ・プレゼンテーションの基本と効果的な作成方法 1.プレゼンテーションとは? 2.プレゼンテーションの基本
3.効果的なプレゼンテーションの作成例
普段は朝鮮語によって授業がおこなわれるとのことですが、本日は授業参観ということもあって、部分的に朝鮮語が混ざることもありましたが、生徒の発表も含めてほとんど日本語で授業が行われました。本時は、前年度の生徒が作った2つのプレゼンを見てそれぞれの長所と短所をまとめてグループ(3人で1グループ)ごとに発表させ、プレゼントは何かを学習しました。発表した生徒たちはとても立派に発言していました。また、プレゼンテーションの内容は普段から日本語で作成されており、発表も日本語で行われるようです。
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▲金先生 |

▲コンピュータ室の入り口です。
朝鮮語で書かれています。 |

▲授業風景(生徒は20人いました。1年生は一クラス20人でとのことで、教科「情報」にとっては都合がよいとのことです) |
(2)授業展開と評価について (15:05〜15:50)
・授業の内容と展開について、参加した先生方から多くのさまざまな質問や感想が出ました。
・評価について
まず始めにプレゼンにしたい内容をテーマを決めてそのテーマに沿ってレポートを作ってそのレポートを評価する。次にレポートを元にプレゼンテーションを作成し、プレゼンの内容と発表について評価する。評価方法は評価シートを使っているが、教員・生徒・担任の先生にも参加してもらい評価する。教員の評価を基本とするが、生徒の評価も参考にする。
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▲懐かしいマシンです。コンピュータ室の中に展示されています。 |
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(3)中高連携について(15:50〜16:05)
この学校は中高一貫なので、中学2,3年時にある程度(ワープロ、表計算、プレゼンテーション、インターネットでの情報の収集)のことはやっているので、高校ではどのようにして情報を活用させるかなどを学習している。高校ではパソコン操作などの説明はそれほど必要がないので、内容にすぐに入ることが出来るメリットがあるとのこと。
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金先生と司会の佐野先生 |