 |
■慶應義塾湘南藤沢キャンパス
青空に生える美しい慶應義塾湘南藤沢高等部の校舎。
生徒さんは大学生のようなノビノビとした雰囲気でした。 |
 |
 |
■14:00〜 あいさつ、説明
研修会の参加者は40名。
授業前にあいさつをする田邊先生(慶應藤沢)と柴田先生(川崎北) |
|
 |
■14:20〜15:10 授業見学
授業担当は慶應義塾湘南藤沢高等部の田邊則彦先生。授業は2つのパソコン教室で同時進行で行いました。1教室20人の生徒の様子を約20人の先生が見学し、生徒さんも多少緊張気味。 |
 |
 |
■「ハノイの塔」と「並べ替え」
アルゴリズムの理解のため、丸い紙で作ったディスクで「ハノイの塔」を実際に解いてから、PC上でも操作して解いてみます。ソートのアルゴリズムも長さの異なる紙テープを新聞紙の上に置いて実演。 |
 |
 |
■いたるところに工夫が
PC教室の壁には分解されたPCと携帯電話が展示してあり、廊下にはアルゴリズムを考えさせるためのレールのおもちゃが置かれていました。 |
 |
 |
■実践事例報告1 神奈川県立城山高校 丸山先生
城山高校では「情報A」の必修化を1年先行して実施。ワープロで元素の周期表を作った授業の紹介では生徒の作品や評価方法、生徒の授業の感想など、具体的でわかりやすい発表でした。また、生徒に対し実施したアンケート結果や暑中見舞いはがきの作成などの事例を紹介しました。 |
 |
■実践事例報告2 川崎市立川崎総合科学高校 佐野先生
川崎総合科学高校には情報工学科があり、その学科の科目の中から「情報C」で使える内容として、公開鍵と秘密鍵を使った授業を紹介。生徒は先生から届いた鍵がかかって読めないメールをどうやったら読めるのか試行錯誤しながらその方法を見つけだす様子など具体的な発表でした。 |
 |
■実践事例報告3 神奈川県立高浜高校 間辺先生
高浜高校で2・3年生を対象に実施している「情報基礎」、「情報実習」という科目で行った学校のポスター作りの授業を紹介。まずは先生の見本を作成し、その見本を生徒が評価してから、作業開始。完成後も生徒同士で相互評価し、優秀作品は実際に中学校に配布。今後はWebページ作成、プレゼンテーションデータベースなどの授業を予定。生徒の作品や評価方法など具体的な事例の発表でした。 |
■17:00〜 施設見学
PC教室内のサーバ、カフェテリアのような図書室で自由に検索する生徒、放課後というのにレポート作成のため満員状態のPC教室など、驚いてばかりの施設見学になりました。 |